初心者向けイラスト練習メニュー|描き始めの順番

「イラストを描き始めたけれど、何からどんな順番で練習すればいいか分からない…」
そんなお悩みを抱えていませんか?

イラストの上達には、無闇に描くのではなく「正しい順番でステップアップしていくこと」が一番の近道です。

この記事では、初心者の方が迷わずに練習を進められるよう、段階別のロードマップとしておすすめ記事をまとめました!
まずは気になるステップから順番にチェックしてみてくださいね。

目次

第1章:お絵描きの準備とツールの選び方

イラストを練習し始める前に、まずは「描く環境(デジタルツール)」を整えるところからスタートしましょう。

初心者の方が最初につまずきやすいのが「ソフト選び」です。
無料ソフトから有料ソフトまで選択肢が多くて迷ってしまいますが、自分の目的に合ったツールを最初に選んでおくことで、無駄な回り道をせずに練習に集中できます。

・お絵描きソフト・ツールの準備▼

第2章:キャラクターの顔・パーツの描き方

イラストの印象を決定づけるのは、なんと言っても「キャラクターの顔」です。

「顔が上手く描けるとイラストを描くのが一気に楽しくなる」ため、まずは顔周りのパーツ練習から始めるのが一番おすすめです。

顔を描く時は、全体のバランスと各パーツの役割を意識するのがコツです。

1. 顔のベース・アタリ:パーツの配置と骨格のベースを覚える
2. 目:キャラクターの視線と生命感を表現する
3. 髪の毛:一本ずつではなく「大きな束」で捉えて立体感を出す
4. 表情:喜怒哀楽の感情を豊かに表現する

まずは一番描きたい「顔」の練習からスタートし、段階的にそれぞれのパーツのコツを掴んでいきましょう!

・目の描き方・構造の理解▼

・顔の描き方・バランスのとり方▼

第3章:マンガ制作・応用のテクニック

顔やパーツの描き方に慣れてきたら、さらに表現の幅を広げてみましょう!

一枚絵のイラストだけでなく、キャラクターをコマの中に配置してストーリーを表現する「マンガ」にも挑戦してみるのがおすすめです。デジタルツール(特にクリスタ)には、マンガ制作を効率化するための便利な機能が豊富に備わっています。

まとめ

イラスト上達で一番大切なのは、「楽しみながら継続すること」です。

一度にすべてをマスターしようとせず、今日気になったパーツやテーマから1つずつ実践してみてくださいね。


この記事のロードマップを参考に、ぜひ理想のイラストを描く第一歩を踏み出してみましょう!

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この記事を書いた人

智弘カイ先生原画の「邪なインセンティブ」という金融モノの同人エロゲーの塗り担当。絵の仕事をしています。イラスト依頼受付中。

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